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最近、本を読まなくなった息子ですが、実際、読んでみて、かなり面白かったようで、あっという間に読み終わりました。1日かけて歩く高校行事!その行事の中で少しずつ変化してゆく感情!そして!展開されていくドラマ。あ〜そういえば昔こんな気持ちになったこともあったっけ…今はもう遠い過去のことだけど…なんて思い出します。

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2018年01月04日 ランキング上位商品↑

ピクニック夜のピクニック新潮文庫) [ 恩田陸 ]

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いつもなら!小説を読んだ後に映画を見て表現や役者などに不満を持っていましたが!この作品は原作を忠実に再現した事にとどまらず原作を読んでイメージ出来なかった部分を補足してくれていたと思います。中学生の娘に購入しました。逆に!もっとこの世界観に浸っていたい!もっと長く読んでいたいと思うほどでした。ただ歩くだけの歩行祭を題材にしてこんなお話を書けるなんて恩田陸さんはすごいなぁと思いました。この作品の主人公は高校生で!青春の真っ只中です。」という感じで冷静な目線で読んだ気がします。今度、映画の方も観てみたいです^^少年少女の青春の葛藤と清々しさがいっぱいに詰まった作品です。そんな本です。娘が読む前に私が読んでしまいました。この作者さんの他の本も読みたくなりました。これはファンタジーではなく!高校生のほんの一晩のお話。青春ですね。今後はこの作者さんも読んでいこうかと思って調べたら、私の苦手とする「ホラー」に行ってしまった様なのですが、地道に読める作品を買って読んで見たいと思います。一昼夜をかけて90Kmの道のりを歩き通す「歩行祭」を舞台に!異母兄妹の微妙な心の変化を描いています。その辛さや感動、心境の変化がありありと伝わってきます。実際に「歩行祭」の経験などないのに!一緒に一昼夜歩いたような不思議な気分になりました。できるだけ若いうちに!出会っておきたい本です。2006年に映画化もされて話題にもなりました。想像以上に心を揺さぶられました。高校生の心の動きがよくわかりスラスラと読み進めていけました。さわやかで、読んだあととてもさっぱりした気分になれる。ノスタルジーの魔術師と呼ばれる恩田陸の名作。。個人的に恩田陸はミステリーよりこういうお話の方が好きです。いや〜青春ですね。青春について考えさせられる本ですが、大人の方だけでなく高校生も自分の現状と比較できるので楽しめると思います。良かったです。恩田さんの本はいつもそうなのですが、先が気になって休憩もなしに読んでしまうことが多いです。。本当に面白い本です。高校を卒業してもう何年も経っているから、「青春だなぁ。歩くことの大切さを知りました。いつもながら!作者の描写力とか筆力とかはすごいですよね!楽しめる一冊!おススメ出来ます。私の理想の順番だと、小説→映画→小説が、一番良かったと思います。年代を問わずオススメできる一冊です。映画を観てから!ずっと読みたかった本です。流石!本屋大賞を受賞した本だけあります。それだけなのにこれほどまでドラマが広がるものか!と本当に感心させられてしまいます。一昼夜!全校生徒で歩くというその行事のお話ですが!個々人の成長具合がみれるお話です。2006年に映画館で!その後有料チャンネルのTVでも3回程観ていましたが!今年本屋大賞の本を読みあさっていて再び再会しました。何を失敗したかというと「見る順番」です、久々に映画を先に見て失敗したと思えるような作品に出会いました。娘の感想が楽しみです。読み始めてすぐは結構ページ数が多いのかなと思っていたのですが読み終えてからは!あまり多くはなかったと思いました。ぜひ!ご一読ください。本好きで!たくさん読んでいる方だと思うのに!なぜ今までめぐり合わなかったんだろう!と思いました。もう一気に読んでしまいました。派手な事件が起こるわけでもないストーリーなのに!ぐいぐいと引き込まれ!一気に読み終えました。淡々と物語が展開しますので、物足りないと言われる方もいると思いますが、私はこの物語に共感し、とても感動しました。夏休みの課題図書のうち、息子が「読みたい」と言った本の一つです。それに読後は!なにか悩みが解決したかのような爽快感で心がいっぱいになりました。大切な時間で友達と色々な話をしたと思い出しました。。大好きな恩田陸さんの本。学生の頃はバスが無くなり自宅までよく歩いたころを思い出しました。題名と紹介の文章を読んで!何となく購入しました。映画の原作本になりましたね。 自分の学生時代を思い出しました。私も気になって読んでみましたが!引き込まれていくように読みました。とても面白かったです。直木賞を獲られて新作も気になりますが、この作品をまず読んでからと思っています。恩田陸作品の中で、「ネバーランド」と並んで最高に好きです。めぐり合えて良かったです。主人公が無事に学校行事を終えられて良かったです。